ササキテカギイカってどんな生物?知床海の巨大生物【オオカミウオ】

こんにちは、マヤノです!

TOKIOがオオカミウオを釣ったそうですねー!番組内で伝説の魚とか言われていますが、結構珍しいレベルも魚でちょっと大げさでしたね。笑

そして有吉のダレトクの番組内の人気コーナー「キモうまグルメ」

キモうまリポーターであるアンガールズ田中が、「キモい食材はうまいのか?」を実食するまさに誰得?なコーナーです。

今回放送のキモうまグルメは「知床で今の時期だけ見られる巨大キモうま生物を狙う」だそうで、同行した生物ライター平坂寛氏が「我々が人類で初の試食だと思う」と話すほどの力の入れよう・・・。

アンガ田中も不安だったようで、かわいそうですがオイシイ役回りですね。

どの魚が食されるかは分かりませんが、知床はダイビングと豊富な水中生物が有名です。

という事で、今回は知床海の巨大生物を紹介していきます!

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ササキテカギイカ

「ササキテカギイカ」の画像検索結果

出典:https://thepage.jp/

体長は約1メートル。

世界でも1例しか存在を確認されていない「抱卵するイカ」として、1995年に初めて学術誌で紹介され、一躍有名になりました。

普通のイカは岩場や水中に卵を生むのですが、このイカは卵抱いて育てるんですね。

普段は深海に生息していて産卵をするため、お母さんイカは生まれた子どもたちが餌であるプランクトンを食べやすいように浅い海に出てきます。

ちなみに深海から上がって来る間は、何も食べずにただ浅い海を目指します

卵を抱えた無防備な状態なので、外敵からは格好の餌食。たどり着く頃には自身の身体はボロボロになってしまいます。

そして産卵が終わると死んでしまいます。自身の全エネルギーを使い果たしてしうんですね。

1995年に学術誌で紹介されたこの抱卵するイカは、「知床の謎のイカ」として長年知床のミステリーでした。

近年の研究により、種類が判明し世界でも2例目の「抱卵するイカ」として認められたという次第です。

稀に知床のダイビングで会えるらしく、見れたらラッキーですね。

オオカミウオ

この写真が騒動の発端。

出典:http://portal.nifty.com/

知床の巨大魚といえばこのオオカミウオ。

体長約1メートル。強面の顔とその体躯で知床の怪魚として有名です。

体の色は黒、赤茶で強力な歯で貝類を捕食します。

顔の割には大人しく、フライにすると臭みも消えて美味とのこと。

しかし大人しいとは言え、貝類すら噛み砕く強力な歯と顎を持っているので、ダイビングや釣りで釣れた際は、不用意に近づかないように気をつけましょう。

知床のダイビングで会えますが、水族館でも見れるので一度は見ておきたい怪魚ですね。

キタユウレイクラゲ

「キタユウレイクラゲ ダイビング 」の画像検索結果

出典:https://www.hokudai.ac.jp/fsc/usujiri/usujiri.html

大きいものでは2mを超え、触手を入れると40m近くまで届く世界最大級のクラゲです。

詳しい生態はあまりわかっておらず、謎多き巨大クラゲとして人気がありますね。

北海道の代表的なクラゲで、流氷の下で良くみかけるそうです。

傘の部分が人間より大きいその体を、水中で一度は見てみたいものです。

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まとめ

知床のダイビングはそこにしかいない水中生物が沢山生息しています。

また釣りも盛んで、本州では見られないオオカミウオのような、巨大魚が釣れることもあります。

ササキテカギイカが食べられるかは分かりませんが、ここでしか見れない巨大生物を生で見てみたいものですね。

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