青山浩之(書道家)のプロフィールや経歴。結婚や美文字のコツも調査!

こんにちは、マヤノです。

突然ですが、自分の字に自身が無い

コンプレックスを持っている人って

かなり多いですよね。

私も字が上手い方とは言えず

昔から若干のストレスを感じていました。

字が汚いと人間性すらも否定され

そうで・・・本当に字が綺麗な

人には憧れます。

習字習っとけば良かった。

今回は書道家・青山浩之さんに

フォーカスして行きたいと思います。

書道家以上の字のプロはいませんよね。

青山さんはその書道家の中でも

爽やかな外見も手伝い「美文字王子」

の異名を持っているんだとか。

今回は青山浩之さんの紹介と

「美文字の書き方」も紹介して

行きたいと思います。

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青山浩之 プロフィール

「青山浩之 プロフィール」の画像検索結果

名前:青山浩之(あおやま ひろゆき)

生年:1968年

出身:愛知県岡崎市

職業:書道家、横浜国立大学教育科学部教授

とても爽やかな外見ですね。

「美文字王子」と呼ばれるのも納得です。

青山浩之 経歴

書道との出会いは小学1年時に

近所の書道教室に通い始めた

のがキッカケでした。

この経験から「文字を綺麗に書く」

という事を意識し始めたそうです。

中学校は岡崎市立東海中学校に入学

意外な事に、中学高校と「野球」に

打ち込み、書道からは6年間も

遠ざかっていたそうです。

恐らく、小学校の書道に関しては

親が進めたのでしょう。

小さいうちから書道を習っておくと

成人してからも字は綺麗なままですからね。

私が学生時に書道経験有りの字が

綺麗なヤンキーがいて良くネタにしたものです。笑

大学は東京学芸大学教育学部に入学。

そのまま同校の大学院に進み、

書道講座を修了します。

1992年4月からは学習院高等科と

竹早中学校の非常勤講師を務め

2000年4月、横浜国立大学教育

人間科学部の文部教官に就くことに。

大学在学中に非常勤講師になるのは

珍しいパターンですね。

余程優秀で、信頼が無いと在学中

というのは厳しいと思います。

2002年4月からは、同大学助教授、

2014年4月には同大学教授に就任します。

遂には教授にまで上りましたね。

元々、優秀な方だったので教授

になるのは自然な流れだったのでしょう。

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書道家としての活動

「青山浩之」の画像検索結果

書道家としては有名になったのは

2008年9月の全国大学書写書道

教育学会の学芸賞を受賞した事が決め手でした。

その後は「ためしてガッテン」に出演。

毎日書道展では毎日賞を受賞。

2009年には「わずか1時間の美文字習得術」

を執筆、日本テレビ「PON!」に

出演するなど、執筆活動や

メディア出演が増えていつしか

「美文字王子」と呼ばれるようになります。

この一連の活動は美しい字の普及

の為という事で、広く綺麗な字を

書いてもらいたいという想いが

伝わってきますね。

結婚は?

さて、美文字王子こと青山浩之さん。

結婚はしているのでしょうか?

調べてみたところ結婚に関する

情報は確認できませんでした。

しかし、50歳手前という年齢や

教授という事を考えると、既に

結婚しお子さんがいる可能性は

高いと思われます。

もちろんお子さんも字が綺麗

なのでしょうね。

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美文字のコツは?

綺麗な字を書く第一歩は

「人に読みやすい字」を心がける

ことが重要だそうです。

まずは心がけ、マインド面という

事ですね。確かに常に気を付けて

いないと上達は難しそうです。

●文字の隙間を考える

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文字一つ一つの「隙間」ですね。

上の悪い例は正に自分の書きやすい

慣れた字、といった感じですね。

良い例のように漢字の隙間に意識

して書くと、均整の取れた字が書けそうです。

●文字のラインを統一する

「綺麗な文章 コツ」の画像検索結果

字そのものは綺麗だけど文字全体

で見るとバラバラで汚い人っていますよね。

私が正にその一人です。笑

そんな人は文章の中心や下線を意識

して、綺麗に統一すると美しい文章

になるようです。

この際気を付けるのは、小さくなり

がちな平仮名部分にも、ラインを

意識する事です。

綺麗な文章とは文字全体の統一感

が重要なので、凸凹にならなよう

気をつけましょう。

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今回のまとめ

いかがでしたか?

綺麗な字に憧れるている人は

青山さんの著書を買ってみる

のもいいかもしれません。

現在字の汚い方は、技術面は

もとより相手に読みやすいという

事を意識して書かないと、中々

改善されないでしょう。

「字が綺麗」というだけで得を

する場面は人生で多く出てきます。

これを期に自分の字を見つめ直す

のもいいかもしれませんね。

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