与勇輝(人形作家)のwiki経歴や作品を紹介!価格や売買も調査!【徹子の部屋】

こんにちは、マヤノです。

3月19日の徹子の部屋にて、

世界的に有名な人形作家の

与勇輝(あたえゆうき)さんが

ご出演されます。

恥ずかしながら、私はこの方に

ついて存じ上げなかったのですが、

徹子の部屋に出る事で興味が湧いてきました。

世界的に有名な人形作家という

事でしたが、どのような作品なのか?

経歴はどのような方なのか?

これらを中心にまとめて行こうと思います。

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与勇輝wikiプロフィール

「与勇輝」の画像検索結果

名前:与勇輝(あたえ ゆうき)

生年月日:1937年9月17日

年齢:80歳(2018年3月現在)

出身地:神奈川県川崎市

職業:人形作家

神奈川県川崎市で生まれ育った

与勇輝さん。ご両親は奄美大島に属

す、与路島の出身で「与」という珍

しい苗字はそちらに縁があるのでしょう。

7人兄弟の下から二番目という

大家族だったようで、幼い頃から

絵や工作が好きな少年だったようです。

与勇輝さんは商業高校を中退し、

19歳の時に兄の紹介でマネキン会社に就職します。

会社ではデザインや製作、ディスプレイ

などの業務を担当していました。

この時のマネキン製作が、今後の

人形作りに活かされる事になります。

そして、26歳時に日本デザインスクール

(現在は日本デザイン福祉専門学校)

を卒業。社会人として働く傍ら、

学校にも行っていたとは熱意のある方ですね!

その後は人形作家・曽山武彦氏に

師事し働きながら人形製作を開始。

この時から布にこだわった創作

だったようです。

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会社を辞め人形作家として独立

会社員として働く傍ら、人形作家

として着実に実績を残してきた与勇輝さん。

1983年に会社を辞め、人形作家

一本で生きていく決断をなさいました。

映画や絵本の仕事を働きながら

引き受けていたので、創作活動に

専念するというのは自然な成り行き

だったのでしょう。

そして1986年には徹子の部屋に初出演。

1990年、1994年、2001年にも

出演されたので、今回は5回目

という事になります。

もう常連さんですね!

「与勇輝 パリ」の画像検索結果

そして1991年にはパリのルーブル

美術館に作品を初出品!

生きているかの様な人形は海外でも

大好評だったうようで、人形作家

アーティストとして大きな転機となりました。

その後も映画

「鉄道員(ぽっぽや)」で作品製作。

2002年「与勇輝の世界展」。

2006年パリのバカラ美術館に「EXSPOSTITON ATAE YUKI」を開催。

などなど、日本のみならず世界的

な評価を受ける人形作家として

現在も活躍を続けています。

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与勇輝の人形作品を紹介!

与勇輝さんの作品の特徴は

「自然体の子供たち」です。

日常の光景、懐かしい着物姿、

幻想的な妖精などの作品が多く、

「生きている」と評される作品達は

まるで日常から切り取ったかのようです。

「与勇輝 パリ」の画像検索結果

「与勇輝 パリ」の画像検索結果

「与勇輝 パリ」の画像検索結果

「与勇輝 パリ」の画像検索結果

8歳の時に終戦を向かえた与勇輝さん。

当時の混乱や荒廃の中で、頑張って

生きる人々達が記憶に残っていて

「愛惜の思いを込めながら、人形という形にしたい」

という思いが作品の原点のようです。

また、与勇輝さんの作品は木、花、

草、帽子などの小物類も全て

「布」で出来ています。

布での人形制作は当初よりの

こだわりで、布独特の「しわ」が

人形達の繊細な表情を作り出しています。

他では見られない独特な雰囲気が

感じられますよね。

本当に生きているかの様で、

素晴らしい作品の数々に驚愕します。

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作品の価格や販売は?

与勇輝さんの素晴らしい人形達は

販売されているのか調べたところ、

人形本体の販売は行っていないそうです。

サイズも小さく部屋にあったら

とても素敵なんですが、これは

しょうがないですよね。

一つ一つ、愛惜の思いを込めて

製作している人形は売り物では無く、

値段も付けられないですよね。

河口湖ミューズ・与勇輝館では

ポストカードやカレンダーの販売は

行っているようです。

興味のある方は下記を御覧ください。

また河口湖ミューズ与勇輝館では

作品に使われる「古い木綿布」を

探しているそうです。

届けられた木綿を与勇輝さん本人が

選別し、もしかしたらあなたの

木綿が作品として生まれ変わるかもしれません。

小さな切れ端や着物のままでも

大丈夫との事なので、古い木綿を

お持ちの方は問い合わせてみてはいかがでしょうか。

河口湖ミューズ与勇輝館

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今回のまとめ

いかがでしたか?

世界に誇る人形作家・与勇輝さん

について色々とまとめてきました。

人形は自分の分身と言うほど愛情を

持って制作し、一体の人形に

3~4週間ほどの時間がかかるようです。

また、作品で使われる布にも大変な

こだわりを持っており、僅か1cm

だとしてもイメージに合う布を

見つけるために古着屋、骨董品店

で探し回っているそうですね。

与勇輝さんの魂が込められている

人形達を生でご覧になりたい方は、

河口湖ミューズ与勇輝館に是非足を

運んでみてはいかがでしょうか。

河口湖ミューズ与勇輝館

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