チバニアンの場所や行き方、見学はできる?正式決定はいつ?

こんにちは、マヤノです。

日本史どころか地球史に「千葉」の名が刻まれる可能性が極めて高くなりました。

地球の77万~12万6千年前の年代の基準地の地層を、千葉時代「チバニアン」として国際地質科学連合に申請中でした。

ライバルはイタリアの「イオニアン」だったのですが、77万年前は地球の磁気が南北で逆転する現象が決め手となりました。

イタリアの地層はこの現象が不明瞭だったのに比べ、千葉の地層はハッキリと確認できたそうなんですね~。

なんのこっちゃと思うかもしれませんが、早い話しチバニアンの方が正確性があるくらいに認識してもらえればOKです。笑

地球史ですからね、日本史とは訳が違いますよ!

正式に決定されればジュラニアン→カラブリアン→チバニアンと全世界共通の地球史となります。

埼玉出身の管理人としては、これで完璧に千葉に負けたと認めざるを得ません!笑

ちなみにまだ確定ではありませんが、過去のケースを見てもここから覆った前例は無いらしく、チバニアンでほぼ確定と報じられています。

という事で今回は、チバニアンの場所や行き方、チバニアンは見学出来るのか?を調べてきました!

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■チバニアン場所・行き方

出典:https://sites.google.com/a/nipr.ac.jp/chibasection/Home/akusesu

チバニアンは千葉県市原市田淵の養老川沿いにあります。

最寄り駅は小湊鉄道線の月崎駅でそこから徒歩で田淵会館を目指します。

駅からは2kmほど離れているので、迷わないよう地図をこまめにチェックしましょう。

田淵会館から徒歩10分ほどでチバニアンに到着となります。

月崎駅らチバニアンへの徒歩ルート3田淵会館からおよそ500メートルでチバニアン到着

出典:https://chibajidai.jimdo.com

田淵会館のからは看板が出ているので、そちらを頼りに歩きましょう。

場所が渓谷という事で、歩きやすい服装と靴飲み物なども事前に用意しておくといいですね!

次ページ チバニアン画像や見学時のルール、決定の時期など

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