ブラジル・女性だけの村の美女画像!ノイヴァ・ド・コルデイロの場所【世界の村どエライ】

こんにちは、マヤノです。

世界には沢山の町や村があり、日本

の常識では考えられない様な特殊な

環境に生きる人達がいます。

今回はそんな特殊な環境で生きる

ブラジル・ノイヴァ・ド・コルデイロ

をご紹介します。

この村に住む人達はなんと「女性だけ」

日本では考えられないですが、

なぜそのような事になったのでしょうか?

しかも凄いことにこの女性達は

「0円生活」をしていて、しかも

「美女」だらけなんだとか。

男性からしたら夢?のような

村かもしれませんね。

摩訶不思議なブラジルの女性村。

どのような場所でなぜ女性だけ

なのか?早速見ていきましょう。

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ブラジル・ノイヴァ・ド・コルデイロ村

ノイヴァ・ド・コルデイロ村の場所

はリオデジャネイロから少し離れた

山間部に位置しています。

この村の人口は約600人。

住民はほぼ女性だけで、基本的には

独身の女性ばかりなんです。

「コルデイロ ブラジル」の画像検索結果

ノイヴァ・ド・コルデイロ村には

厳格なルールが存在し、村で生まれた

男性と言えど18歳を過ぎたら村を

出なければなりません。

また、既婚女性の夫であっても

村に住めるのは「週末のみ」で、

平日はよそで生活し、仕事をする

事を義務付けられているんだとか。

村に住む女性達は主に農業で生計を

立て、協力し合う「共同生活」で

暮らしています。

独身美女村ノイヴァ・ド・コルデイロの農作業画像

4

出典:http://japontimes.livedoor.biz

つまり自給自足に近い生活を送って

いるという事ですね。生活用品や衣類

などもお互いが出し合うなど、

0円生活を可能にしているんですね。

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コルデイロ村はなぜ女性だけに?

「コルデイロ ブラジル」の画像検索結果

出典:http://japontimes.livedoor.biz/archives/40348712.html

なんとも不思議なノイヴァ・ド・コルデイロ村。

一体なぜ女性だけしか住めなく

なったのでしょうか?

村の起源は1890年代にまで遡り、

強制的な結婚から逃れ恋人と一緒に

暮らすようになった、マリアさん

という女性が始まりだったようです。

その後、1940年代には牧師中心の

宗教団体になるなど、紆余曲折を

経て1996年からは、農業を中心と

した現在の女性村となりました。

自由を求めた女性達の駆け込み寺の

ような起源なんですね~。

理由はどうあれ、村での生活は

良いことが多いらしく、皆さん

自由に暮らしているようです。

しかし中にはこんな悩みも・・・

コルデイロ村女性たちの悩み

女性たちの楽園コルデイロ村。

助け合いながら自由に暮らして

いる女性たちには、深刻な悩み

があるそうなんです。

●恋人が出来ない!

村の住民はほぼ独身女性で構成

され、数少ない男性も既婚者で

週末しか村に滞在出来ません。

村に住む女性はこう語っています。

「ここでは、出会う男性といえば、既婚者か親族だけです。私は、長い間男性とキスしていません」

引用元:http://www.huffingtonpost.jp

また、ある女性は・・・

「この村の女性たちはみな、恋愛をし、結婚することを夢見ています。ただ、ここの暮らしは気に入っているので、夫を見つけるためにここを出て行きたいとは思わないのです」

引用元:http://www.huffingtonpost.jp

村には若い女性も多く、恋人との

恋愛を夢見ている人も多いようですね。

しかし、村で生活している限りは

出会いが無く、恋人ができない。

村での生活は好きなので

出ていこうとまでは思わない。

このようなジレンマに苛まれて

いるんですね~。年頃の女性なら

そりゃあ恋愛をしたいですよね!

村の起源が強制的な結婚から逃げて

来た女性たちが集まったという事

なので、自然と女性たちの結束が

高く、とても過ごしやすい村になっています。

村を出て行くという選択は中々

難しいのでしょう。一生独身と

いうのも少し物悲しい気がします。

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こんかいのまとめ

いかがでしたか?

女性だけの村、ブラジルは

ノイヴァ・ド・コルデイロについて

色々と調べて来ました。

恋人が出来ないという悩みはある

ものの、協力しあって生活する女性

たちは村での生活を気に入っており、

皆さんとても活き活きとしています。

村で生活する女性たちは美女率が

高く、独身男性として一度は

訪れたい場所ですね。

まあ、平日は無理ですが。笑

また、1月29日の「世界の村どエライさん」

でもこの村が紹介されるようで

そちらも注目ですね。

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