【動画】イルカの墓を英国ガーンジー島の遺跡で発掘!その理由や島の風景など

こんにちは、マヤノです。

海外から不思議なニュースが飛び込んできました!

そのニュースとは「イギリス中世の遺跡からイルカの墓を発掘」と言うものなんですが・・・なんじゃそりゃ?って思っちゃいますよね。笑

今回はイルカの墓の紹介と、その理由や感想中心に行ってみたいと思います。

まずは見てみましょう!

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■中世遺跡イルカの墓

出典:http://www.grenzwissenschaft-aktuell.de/

動画

出典:http://www.grenzwissenschaft-aktuell.de/

この墓は英国のガーンジー島という所で見つかりました。

発掘者の考古学者フィリップ・デ・ジャージーさんは「35年間発掘に携わってきたが、これは今までに発見した中でも特に奇妙なものです」とコメントしています。

ベテラン考古学者から見ても前代未聞だったようですね!

調べてみると動物の墓の遺跡はとても珍しいようです。

昔は現代のように動物を家族として扱う事が少なかったので、丁寧に埋葬する考え自体無かったんじゃないかと思います。

しかもイルカではペットにも狩りにも使えないでしょうし、本当に意味が分かりません。笑

■なぜ墓を作ったのか?

墓を作った理由については2つの仮説があります。

仮説1:宗教的儀式

ガーンジー島には宗教的な隠遁所の遺跡があり、この隠遁所には修道士が住んだり訪れたりす場所だったと考えられています。

土地の宗教色を理由に、なんらかの儀式でイルカを埋葬したのではないかと考えられます。

埋葬の儀式と言えば「埋葬者を神にするため」「天への捧げ物」といったイメージがありますが、両方とも本来は「人」が埋葬されるはずなので疑問が残りますね。

仮説2:保存食のため

もう一つの説は修道士の保存食

中世ではイルカはごちそうとして食べられていたそうです。

満潮時に出来る海辺の潮溜まりに、イルカが取り残される事が多々あるそうで、そのイルカではないだろうか?と言う事らしいんですねー。

しかし、この墓は底を平らにし壁を左右対称に仕上げ、ただ保存するために掘ったにしては手間をかけていて、「かなりの重労働である」とフィリップさんは言っています。

宗教的儀式よりも保存食の方がシックリきます。それでもここまで手の込んだ穴を掘った理由が不思議ですね。

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■ガーンジー島風景

ガーンジー島の風景がキレイだったのでおまけとして貼っておきます。

「ガーンジー島」の画像検索結果

出典:https://4travel.jp/travelogue/10801325

出典:http://www.eurasia.co.jp/attraction/photo?page=79

関連画像

出典:https://www.yutakaclub.co.jp/

ガーンジー島は美しい町と遺跡が人気の観光地とのこと。

日本では見られないヨーロッパらしい港町といった景観ですね!

夏には沢山の観光客が押し寄せるみたいで、一度でいいからこういう所に旅行してみたいです。笑

まとめ

いかがだったでしょうか。

イルカの骨は研究室で年代や埋葬の理由について現在調査中とのことです。

塩分が発見されれば保存食で間違い無いようですが、見つからなければ謎が更に深まりますね。

これからも海外の変わったニュースがあれば紹介して行きたいと思います!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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