藤井聡太四段、高校進学へ。理由や偏差値は?

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出典:http://www.asahi.com

こんにちは、マヤノです。

将棋界の若き天才、藤井聡太棋士が高校進学を決意しました。

これまでは中学卒業後、即プロ入りか進学かとても悩んでいたようで、どちらにするか気になっていた方も多いと思います。

どれだけ将棋の能力が高くともまだ中学生なんですよね、普段の落ち着き振りからはとても中学生とは思えませんが、まだまだ多感な思春期なんです。

やっぱり高校へ進学して、色々思い出を作ってもらいたい、と管理人も良いと思っていました!

という事で今回は藤井聡太四段の進学する高校や、偏差値進学理由について調べてきました!

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■藤井蒼汰四段の高校は?

藤井四段の進学先は、現在在学している名古屋大教育学部付属中学校から、受験の必要がない付属高への進学となります。

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名前の通り、名古屋教育大学の付属学校で、国立大学で唯一の併設高とのこと。

主に教育学の実践と研究に力を注いでいるようですね。

ちなみに制服は黒つめ襟学生服(学ラン)を採用しています。

●場所は?

名古屋大学駅が最寄り駅ですね。中高併設なので、中々の敷地面積です。

近くに名古屋大学の関連施設や図書館があり、学生の街と言った所でしょうか。

■偏差値は?

天才棋士の進学校、やはり偏差値が気になりますよね。

調べてみた所、名古屋大学教育学部附属高等学校の偏差値は・・・62でした!

中々高いですね、日本の最高学府である東大に入るより難しいと言われるプロ棋士、藤井四段も勉強も相当できるに違いありません!

県内、全国高校ランキングだと・・・

・愛知県内467高中44位

・全国10204高中967位

県内、全国の高校の上位10%に入る進学校ですね。

ちなみにこちらの学校は「自由と自主性」を尊重しており、生徒や先生も個性的な方がかなり多いようです。

勉強に関しても放任主義らしく、塾での補習が必須とのこと。

評判を調べてみると批判的な意見はほとんど見かけませんが、どの方も「個性的な学校」と仰っていて、偏差値では計れない面白い学校みたいですね!

また、イジメなどの対策にも力を入れているようで、そこら辺の評判もとても良かった印象です。

■高校進学の理由

将棋が好きならば中学卒業後に、「プロ一本で」と思っても不思議ではないと思いますが、進学を決意した理由はなんなのでしょうか?

進路に揺れる藤井四段の近くには、同じような体験をした先輩棋士が多数いたようで、良い言葉を貰ったみたいですね。

アドバイスの一部を紹介します。

●谷川九段

自身も中学生でプロ入りし、その後高校へ進学した谷川九段、高校へ進学するべきとアドバイスを贈りました。

「普通の高校生の時間を過ごすことは人生にとって大事。将棋界と世間の常識は少し異なっており、高校に行くことでバランス感覚も養える」

引用:http://www.sankei.com

同じ経験をしたからこそ言える言葉ですね、とても説得力があります。

●井山七冠

囲碁の天才、井山七冠は囲碁に専念するために高校へは進学しませんでした。

雑誌の対談で進学の話題になり、「勝負に臨む気持ち」「進学についても本当に色々勉強になりました」と藤井四段は話していました。

天才がゆえに迷う進路なので、同じ経験をした人からのアドバイスは、とても為になったようですね。

ちなみに師匠の杉本七段は、愛弟子の揺れる思いを感じ取っていたようですが、「高校へ行けとも行くなとも言いませんでした」と語っています。

しかし、今回の進学は大歓迎のようで、「友達を作って欲しい」と話していました。

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まとめ

中学生の藤井四段は、先輩棋士から見たらかわいくてしょうがないんでしょうね!笑

数年後には将棋界を背負って立つ存在なので、「人間としても立派に育って欲しい」という思いが各棋士のアドバイスや意見からひしひしと感じ取れました。

高校生活も思い切り満喫して欲しいですね!

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