グーンシュ(タイ巨大怪魚)がヤバい!人食いの噂や生態、分布を調査!【世界何だコレミステリー】

こんにちは、マヤノです。

世界や国内のあらゆるミステリーを

扱う「世界の何だコレ!?ミステリー」

にて、怪魚シリーズ第7弾が放送されますね。

UMAやUFO好きな私には大好物な

企画で、毎回楽しく見させてもら

っています。

過去の怪魚シリーズはコチラ

マーレーコッド・オーストラリア怪魚

ブラキュウラ・アルゼンチン怪魚

今回のターゲットとなる怪魚は

タイの「グーンシュ」という巨大魚。

なんでも性格は獰猛でワニのような

鋭い牙を持った怪魚なんだそうです。

デカイってだけでワクワクするのに

獰猛、鋭い牙となると気になってしまいます!

という事で今回はグーンシュの

画像やwiki、生態、分布から「人食い」

の逸話などを調査してきました!

最後までご覧いただけたら幸いです。

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タイ巨大怪魚「グーンシュ」

「グーンシュ 人食い」の画像検索結果

幻の巨大怪魚・グーンシュの正体は

巨大な「ナマズ」でした!

グーンシュはナマズ目シソール科

バカリウス属に分類されます。

その大きさ、牙、獰猛さから現地

では「悪魔の人食いナマズ」の異名

を持ち、恐れられているようですね。

それにしてもデカイ・・・。

これが成体なのでしょうか?

大人三人でやっと持ち上がる様子

が分かりますね。

確かに、犬や猫くらいならば

一のみしてしまいそうで、小さな

子供にも危険な魚でしょう。

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グーンシュの生態、分布、寿命など

幻の巨大魚グーンシュ。

「世界の何だコレミステリー」では

タイ幻の怪魚とされていました。

こちらでは分布、寿命、体長などの

生態を詳しく調べてみました。

グーンシュの分布

グーンシュは正式にはバガリウス・ヤレリ

と言い、タイ、インド、マレーシア

インドネシアなど、東南アジアを中心

に広く分布しています。

幻と言う割には結構生息域は

広いんですね。

しかしこんな巨大魚がそこら中に

いたら川遊びもおちおち出来ません。

グーンシュの寿命

巨大魚というのは基本的に長寿で

知られており、グーンシュの寿命も

およそ「20年」ほどとされています。

生息域では生態系の頂点に君臨

する事が多く、天敵がいない事が

要因と考えられます。

グーンシュの体長、体重

大人数人でやっと持ち上げる事が

出来るグーンシュ。

体長は3m、体重は100kgを悠に

超える成長をします。

「グーンシュ 人食い」の画像検索結果

過去の最大クラスに至っては、

体長4m、体重300kgに達する

個体が確認されています。

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グーンシュの餌

基本的に生態系の頂点に位置する

グーンシュは肉食系の魚です。

バガリウス・ヤレリ写真04

主な餌は小魚となりますが、

その大きな口に入るものであれば

なんでも食べてしまうようですね。

肉食というか雑食と言った方が

適切かもしれません。

グーンシュは人食い魚?

悪魔の魚の異名を持つグーンシュ。

調べている過程で「人食い」の

噂が数多く見受けられました。

グーンシュに食べられたという報告

は見つかりませんでしたが、泳いで

いる人間を襲い怪我をさせた後、

溺れてそのまま・・・という話は

「実際にあった」ようです。

また、地域によっては火葬しその後

川に流す風習もあり、その遺体を

かじり人の味を覚えてしまったと

される逸話もあるみたいですね。

人喰いの実例はありませんでしたが

実際に人を襲う事もあるんですね~。

東南アジアに行かれる際は、川に

入るのは要注意ですね。

日本では考えられない現実があるようです。

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グーンシュは食べれる?

体長3m体重200kgと、非常に

大きくグロテスクな魚ですが、お味

はどんなもんなのでしょうか?

なんと現地では食用にされる事も

あるそうで、幻とか言っといて

食用魚でもあるんですね。笑

一般的にナマズはクセが無く、

白身でありながらコクがありとても

美味しい魚として有名です。

ドロ臭いイメージでしたが、

以外にも味は良いとのこと!

また、近年は近畿大学が

「鰻味のナマズ」の養殖に成功した

らしく、数の減少が危惧されている

鰻の、代用品として期待がかけられています。

食用としてのポテンシャルは高い

ようですね。しかし、これらは

「養殖」のナマズのお話で、野生の

ナマズには寄生虫が付いている事が

多いらしいんです。

基本的に川ナマズは食べない。

食べる際は火を入れるようにしましょう。

刺し身なんかはもってのほかですね。

グーンシュの飼育法

なんと飼育する事も出来るグーンシュ。

飼育は稚魚からが基本となっており

3m前後まで成長することから、

飼育には特別な施設が必要とのこと。

与える餌はメダカなどの生き餌で

慣れてくると人工の餌も食べれるようです。

注意点としては飼育難度の高さが

上げられ、買う際は自らの手で

処分する覚悟も必要になるでしょう。

当然、放流は絶対にしてはいけません。

その雑食性、凶暴性、巨大さから

生態系の破壊のみならず、人間への

危険度も計り知れません。

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今回のまとめ

いかがでしたか?

タイ幻の巨大魚グーンシュについて

色々とまとめてきました。

グーンシュの正体は東南アジアに

広く分布するナマズで、人を襲った

実例もある危険な魚であることが分かりました。

こんな巨大魚がいるなんて世界は

本当に広いですよね、日本に生まれて

良かったと実感します。笑

現地に行かれる際は是非とも

生で見てみたい一匹ですね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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