片岡治大の引退後の仕事はコーチや解説?現役引退理由は?

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こんにちは、マヤノです。

巨人の片岡治大選手が10月1日、現役引退を表明しました。

片岡選手といえば西武から巨人に移籍したFA戦士の一人で、4年連続盗塁王を取った事もあるスピードスターで、ルックスも良く人気のある選手でしたね。

今回は片岡治大の引退後の仕事引退理由などを調査していきます。

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■引退後の仕事は?

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典:https://www.youtube.com/watch?v=WYS5Tx5Djts

野球選手の現役引退後の仕事と言えば、多くの人が解説コーチを想像すると思います。

しかし、これらの仕事に付けるプロ野球選手はごく一握りなのはご存知でしょうか?

多くの選手は良くて球団職員、悪ければ引退後の仕事は自分で見つけらければなりません

片岡選手ほどの実績を残した選手ならコーチ、解説はまず大丈夫でしょう。

私の予想では巨人の「2軍守備走塁コーチ」辺り方からスタートするのではないかと思います。

ただ、一つ問題なのが片岡選手はFA戦士という事ですね。

巨人はFAで入ってきた選手には厳しいことで有名です。

大物FA選手の引退後の厚遇は有名ですが、活躍出来なかったり微妙な選手の面倒は積極的には見ない傾向にあります。

しかも片岡選手は巨人に移籍後は、活躍したとは言い難い成績で、ファンのヘイトも結構集まっていましたね。

しかし、巨人が面倒を見なくとも古巣の西武がコーチで雇ってくれるとは思います。

西武からFAを表明した時は若干叩かれてはいましたが、西武の日本一にも貢献した選手ですし、リハビリの経験や盗塁走塁技術はコーチでも役に立つはずですからね!

上記の理由で片岡選手の引退後の仕事は問題ないでしょう。

■引退理由

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2009年のWBC4年連続盗塁王に輝いたこともある片岡選手、年齢も34歳とまだまだ現役でやれる年ですよね。

まだ老け込む年齢ではない片岡選手の引退理由は「怪我」でした。

中学時代から怪我が多く、甲子園も腰痛で欠場しチームは敗退。

東京ガス時代もあまりの怪我の多さに登録名を「片岡易之」に変更したほどです。

西武に入団してからも怪我には度々悩まされ、2012年は2年連続怪我により活躍出来なかったので、ここでも登録名を「片岡治大」に変更。

2013年のオフに巨人へFA移籍、総額3億5千万円(推定)の2年契約でした。

移籍初年度2014年は.252 24盗塁と求められる活躍が出来ず終えます。

2015~2016年はまたもや怪我に泣かされて、長い2軍暮らしが続きました。

そして現役最終年となった2017年は4月に下半身の故障を発症し、3軍で軽いダッシュや下半身に負担のかからない「リハビリ用のメニュー」を消化する日々でした。

色々と復帰の可能性を模索してきた片岡選手ですが、体の状態は中々上向かず、遂に引退を決意します。

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さすがに心が折れてしまったのでしょうか。

怪我を抱えていない選手の方が少ないと言われるプロ野球選手ですが、ここまで怪我に泣かされた選手は少し珍しいですね。

結局巨人時代のキャリアハイは初年度の.252 6本 32打点 24盗塁となってしまいました。

まとめ

類まれなスピードスターとして知られた片岡選手ですが、その野球人生は常に怪我との戦いだった事が分かりますね。

才能ある選手が怪我で泣かされるのは本当に辛いモノがありますが、これもプロ野球です。

コーチ要請は巨人か西武からあるはずなので、自身の経験を活かし、第二の野球人生を歩んでもらいたいですね。

近日中に会見を開く予定ですのでそこで詳しい本人の気持ちが分かるでしょう。

なにはともあれ現役13年間、お疲れ様でした!

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