ネスレ社長・高岡浩三のキットカット戦略とは?プロフィールや年収も気になる【カンブリア宮殿】

こんにちは、マヤノです。

9月28日のカンブリア宮殿にてネスレ日本社長の高岡浩三氏が出演されます。

ネスレと言えばコーヒーの「ネスカフェ」とチョコレートの「キットカット」がとても有名ですよね。

私としてはネスレ=ネスカフェのイメージで、お菓子のメーカーと言うイメージはあまり無いのですが、キットカットはチョコ菓子として不動の地位を確立しています。

日本の強力な「明治」「ロッテ」を押さえて、キットカットを浸透させたマーケティングはネスレ本社からも絶賛されるものだったようです。

今回はそんな高岡浩三氏のキットカット戦略、プロフィールや年収に関して調べてきました。

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■高岡浩三プロフィール

「高岡浩三 プロフィール」の画像検索結果

出典:http://www.nestle.co.jp/aboutus/message

名前:高岡浩三(たかおか こうぞう)

生年月日:1960年3月30日(57歳)

出身地:大阪市松原市

最終学歴:神戸大学経営学部

経歴

1983年 ネスレ日本に入社、営業本部東京支店配属

1999年 ネスレコンフェクショナリー株式会社プロジェクトリーダーに就任

2001年 ネスレコンフェクショナリー株式会社マーケティング本部長就任

2005年 ネスレコンフェクショナリー株式会社代表取締役 社長就任

2010年 ネスレ日本株式会社代表取締役 副社長就任

2011年 ネスレ日本株式会社代表取締役 社長兼CEO就任

1999年のプロジェクトリーダーに就任したのを皮切りに、もの凄い勢いで昇進しているのが分かります。

そして2001年にマーケティング本部長に就任し、とある商品のマーケティング戦略が大ヒットしました。

■キットカット戦略の大ヒット

「高岡浩三 キットカット」の画像検索結果

出典:https://mag.sendenkaigi.com/senden/

2001年にマーケティング本部長に就任し、あの大ヒット商品「キットカット」のマーケティングで大成功を修めました。

どのような戦略だったのでしょうか?

2001年時は現在のように「CMを流せば売れる」という時代ではなくなっていました。

知名度は高いのにCMで商品名を連呼してもは売上が伸びない・・・そこで高岡さんが思いついたのが「広告ではなくブランドにニュースを作る」ということでした。

確かに広告は話題になりませんがニュースだったら誰かに喋りたくなりますよね。

ここで生まれたのが「キットカットはきっと勝つ」の受験生応援キャンペーン。

九州の方言「きっと勝っとぉ」(きっと勝つよ)にヒントを得て思いついたキャンペーンで、受験生の泊まるホテルに無料配布したり、電車内に受験生を応援するポスターを大量に展開しました。

これが大ヒットし、見事世間のニュース(話題)になりキットカットの売上を飛躍的に向上させることに成功しました、

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■気になる年収は?

ネスレの平均年収は700万前後だそうで、管理職になると1000万ほどになるそうです。

外資だけあってみなさん沢山貰ってますね。笑

以上を踏まえて日本ネスレのCEOである高岡氏はどれくらいか推測してみましょう。

まず日本での売上は3000億、社員数2300人以上。

そしてネスレ日本は上場していないので役員年収の公開義務はなし。

本社の100%子会社なので年収は本社が決めているはずですね、外資は経歴肩書よりも実績をなにより重要視しますので、これだけの実績を修めた方なら・・・。

「億」は貰っているのではないでしょうか!

正確には分からないあくまで推測ですけどね。笑

まとめ

スティーブ・ジョブズなど有名な経営者の多くは、年齢をゴールに設定しそこから逆算して「今日はなにをするか」を考えてきたようです。

高岡氏もゴールを設定していたようでその年齢は42歳

父と祖父が42歳で他界したことから「自分もその歳で死ぬのではないか」という思いを持っていたそうです。

「自分が死んでも家族を路頭に迷わせたくない」という気持ちで仕事に取り組んできたようなので、他の人とは仕事の意識レベルが違ってたのでしょうね。

日本のリーダーの一人である高岡浩三氏、これからも独特のアイデア、マーケティングに注目していきたいですね!

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