マーレーコッド・オーストラリア怪魚がエグい!日本の生息場所も調査!【何だこれミステリー】

こんにちは、マヤノです!

2月7日の「世界のなんだコレミステリー」

にて世界の怪魚シリーズ第六弾が

放送されるようですね。

私はこの手の「珍生物」などが

大好きで、特に怪魚シリーズは

いつも楽しみにしています!

今回はオーストラリアに生息する

「マーレーコッド」とかいう幻の

怪魚で、剣山のような牙を持った

危ないヤツなんだそですねー。

そしてこのマーレーコッド。

なんと日本にも生息しているらしく、

そちらの方もご紹介して行きます。

それでは早速見ていきましょう!

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マーレーコッド

「マーレーコッド」の画像検索結果

出典:http://molix-japan.com

デカァイ!説明不要!!

いや、なんともデカイ魚ですね。

「怪魚」の名に相応しい見た目・・

というかキモい、エグいです。笑

こちらの魚、主にオーストラリア

に分布する淡水魚となっており、

こんな見た目でもスズキ目の生物

なんだそうです。

世界的に見ても「最大クラス」の

淡水魚で、属名のmaccullochellaは

オーストラリアの魚類研究家である

マカロックさんに由来します。

しかし、釣りをしていてこんなんが

ヒットしたら竿ごと持ってかれそう

ですよね。

次はマーレーコッドの詳しい生態

などを見ていきましょう。

マーレーコッドの生態や生息

「マーレーコッド」の画像検索結果

出典:http://www.wikiwand.com

【生息・生態】

オーストラリアの固有種である

マーレーコッドは最大クラスの

「大型捕食性淡水魚」です。

マーレー川で知られる本種、

コッドはタラ(鱈)の意味らしく

「マーレー川のコッド(タラ)」

でマーレーコッドと名付けられました。

まあスズキ目なんでタラは関係無い

んですけどね。笑

【大きさ】

成長した個体は体長1m前後まで

大きくなり、確認されている最大

個体は体長1.8m、体重113kgに

及んでいます。ホント化物ですね。

【寿命】

寿命はとても長いとされ、

最長で70年ほど生きる個体も

いると考えられています。

この年齢はオーストラリアの

固有種の中でも最長に位置し、

長生きという事はそれだけで

「種の存続」に有利なんですよね。

なんせタマゴを生む機会が多い

わけですから。

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犬も飲み込む?!その食性

先程説明した通りマーレーコッド

「大型捕食性淡水魚」です

かなりの雑食で知られる本種は

自分より小さい生物なら飲み込む

習性を持っており、現地では

「犬をも飲み込む魚」なんて肩書

を持っているんだとか。

実際、自分より小さい亀やネズミ、

ニワトリなんかも食べる獰猛さを

有しているので、子犬くらいパクリ

と行きそうですよね。

口の中には小さな歯が沢山

詰まっており、うっかり手を

入れようものなら大変な事になり

そうですね・・・。

日本にも生息!?

「琵琶湖」の画像検索結果

オーストラリアの固有種では

ありますが、なんと日本にも

生息しているらしいのです!

日本では琵琶湖に生息している

らしく、厄介な外来種として生態

に問題があるようですね。

オーストラリアでは頂点捕食者に

君臨しているので、日本の小さな

魚類はひとたまりもないでしょう。

ペットとして日本に渡った個体を

誰かが放流した可能性が高いですよね。

獰猛さ、体長の大きさを考えると

外来魚の王様「ブラックバス」より

も生態への影響は強いかもしれません。

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今回のまとめ

いかがでしたか?

今回はオーストラリアの怪魚

マーレーコッドについて色々と

調べてきました。

以前の怪魚はこちらをどうぞ

→ブラキュウラ(アルゼンチン怪魚)がヤバい!画像と地域、生態や毒についても!

マーレーコッドはヨーロッパ人の

乱獲により「絶滅危惧種」に指定

されているほど数が少なくなって

いるようなんです。

とは言え、日本で繁殖して生態系を

破壊するのは勘弁して貰いたいですけどね。

世界のなんだコレミステリーで

捕獲を試みるようですが、以前から

NHKやイッテQなどで取り上げられて

いたそうで、知っている人は

それなりにいるんじゃないかと思います。

もっとどのテレビも取り扱った

事の無い生物を見てみたいモンですね!

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