父島(小笠原諸島)の行き方、チケット料金、持っていく物まとめ。

こんにちは、マヤノです。

日本のガラパゴス小笠原父島。

行ってみたい方も多いかと思います。

今回は父島の行き方は勿論、必要な

その他アレコレを自身の経験から

まとめてみました。

父島にはカレコレ3回ほど行って

いますが、初見で苦労したポイント

もそこそこありました。笑

旅行をご検討される方はぜひ参考になさってください。

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小笠原諸島父島の行き方

父島への行き方は東京は竹芝桟橋

から出港する、おがさわら丸(以下おが丸)

というフェリー以外手段はありません。

時間にして25時間!勿論飛行機もなし!

ここで注意したいのが出航日の確認です。

おが丸は毎日出港している訳では無く

東京からは週1ほどの間隔となっています。

また、出航日の確認が取れたら

おが丸の座席の予約も済ませましょう。

それと同時に宿泊先の予約も忘れずに。

父島は世界遺産に登録されている島

なだけあり、テント宿泊などは認め

られていません。

ちなみに予約と言っても先払いが

あるわけでは無く、電話での口頭予約となります。

「予定は立てたけど船の空きが無かった」は回避したいですね。

予約の確認等はこちらから

→小笠原海運

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料金アレコレ

旅行にあたって気になるのが費用ですよね!

父島は東洋のガラパゴス、神秘

秘境と呼ばれるだけあってぶっちゃけ

それなりのお金がかかります。笑

まずフェリーですが、片道に最低でも

26000円ほどかかります!

ということは行って帰って来るだけ

でも50000円以上の費用が確定

するんですね~。

しかも最低ランクの二等和室は

いわゆる雑魚寝部屋となっており、

数人が一部屋で過ごす形となります。

そして、父島滞在中の宿代。

こちらは格安な民宿タイプから

リゾート気分を満喫できる物まで

多様に広がっています。

私は朝夜ご飯付きの民宿タイプの

宿に泊っており一日8000円ほどでした。

そして、父島から東京への船は

3日に1回ほど。つまり宿泊費用は

3日単位で計算することになります。

更に父島に来たからにはクジラ見学や

イルカツアーなど、各種アクティビティ

も体験したいことでしょう!

これらを簡単にまとめると・・・

フェリー往復 50000円

宿代 24000円前後

約70000円前後は最低でも必要に

なってきますね!

しかもここからお好みのアクティビティ

や島内、船内でかかるご飯代など

色々と乗っかってくるので・・・

最低でも一人10万円は覚悟する必要があると思います。

格安海外旅行よりかかりますね^^;

フェリーでしか行けない訳ですし、

この金額もやむ無しでしょうか。

ちなみに、現地では島内巡回バスが

ありますが、原付バイクを借りる事

強くオススメします。

父島はバイクでも1周40分ほどで

回れる大きさで、バスで行けない

ビーチが多いことや小回りを考えると

原付きバイクが最適になるんですね~。

また、島から見る景色全てが絶景と

なっているのでサッと止めれる原付きは

正に最適の乗り物となるでしょう。

原付きバイクの予約はこちらから

→小笠原観光協会

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おが丸での過ごし方や注意点

ここからはおが丸での過ごし方や

注意点を私の経験をから書いていこうと思います。

片道25時間ですからね!初見でも

気持ちのいい船旅を送りたいものです。

携帯は不通

考えれれば当然ですが、携帯の

電波は東京湾を出た辺りから届かなくなります。

皆さん電車や暇な時は絶対携帯を

イジりますよね?それが完全に封じられます。

船内にはWi-Fiもありません。

陸との連絡手段は衛星電話のみ。

これには正直まいりました。笑

「携帯に触れないってこんなに辛かったのか!」

と、思った事を今でもハッキリ覚えています。

海をボーっと眺めるのも楽しいですが、

暇つぶしの本でも持っていくことをオススメします。

船酔い

私が父島に行く際は二等和室を利用

するんですが、二等和室の場所は

船でいうと一番下になります。

「おがさわら丸 2等寝台」の画像検索結果

部屋のランクによって下から上へと

上がっていくんですね~。

で、一番下の二等和室は酔います。笑

理由は波の振動を一番受けるからです。

船底に位置する二等の部屋は

寝っ転がると体全体に波に振動が

襲ってきて、気付いたら酔っているんですね。

船旅に慣れた人なら問題ないかと

思いますが、当時の私は全く対策・・・

というか考えてもおらず、酷い状態に陥りました。

船酔いの対処法は

「ご飯を食べてくること」

意外にもお腹を満たしていると

かかりづらいんですね~!

船酔いに苦しんでいた私を見かねて

他の乗客さんが教えてくれた方法で、

食べたらアッサリ船酔いがなくなりました!

私が単純だっただけかもしれませんが、

乗船前に腹7,8分目がベストだそうです。

できれば良い止め薬も持っていくといいでしょう。

ちなみに薬は船内でも販売しているようです。

シャワー、トイレ、ご飯関係

おが丸に丸一日いるわけですから

船内にはシャワー、トイレ、ご飯

等は勿論完備しています。

シャワーは時間によって値段は

変わりますが、ワンコイン価格でした。

シャンプー、タオル等は持参しましょう。

トイレはとても綺麗で不快感は全くありません。

が、時間が立つと船酔いの方の影響か

ちょっぴり酸っぱい匂いも・・・笑

ご飯に関しては各レストランで

自由に取ることができます。

いくつか種類がありますが、開店時間が

定められているので食いっぱぐれが

無い様、時間には注意しましょう。

「おがさわら丸 レストラン」の画像検索結果

もし食いっぱぐれたら売店や自販機

で、軽食を取ることも可能です。

私はカレーにハマり行き帰りとカレー

ばかり食べていました!笑

連れによると他の料理も大変

美味しかったとのこと。ご飯も

おが丸での楽しみの一つですね。

喫煙所

何かと肩身の狭い喫煙者さん。

私もその一員です。笑

船内には喫煙所が設けられており、

吸う場合はそちらを利用しましょう。

船内と甲板後方に二箇所あったはずです。

真っ暗な海に囲まれて、波の音しか

聞こえない甲板での一服は今でも

心に残っています。

島内施設、ATMなど

父島ではスーパーや雑貨店、

お土産店があり、島の中央部に

固まっています。

コンビニはありませんが、深夜二時

まで営業している「佐藤商店」さんがあります。

レストランや居酒屋も島中心部に

固まっているので、活動拠点は中心部

がオススメです。

ATMはこれまた中心部にある

郵便局内にあるので入り用の方はこちらで。

島内で水は貴重品の部類に入り、お店

での値段は少々割高となっています。

が、なぜか自販機は本土と同じ値段。

父島あるあるですね。笑

ちなみに、先程私は原付きを強く

オススメはしましたが、夜は原付きで

出歩かない方が無難です。

というのも、島内では厄介者の

外来種「ヒキガエル」が大量に繁殖

しており、夜中の特に山間部では道路

にひしめく地獄絵図がご覧になれます。笑

次の日には道路でぺしゃんこになった

ヒキガエル達を島あちこちで見られますよ・・・。
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まとめ

・おが丸の出航日チェック

・宿泊は約3日単位

・宿の予約も忘れずに

・費用は最低10万は覚悟

・移動は原付きバイクがオススメ※要予約

・乗船前は多少でも食べておくこと

・酔っても食べよう

・シャンプー、タオル、歯磨き用品

・雑貨やATMは島内でもok!

・夜のヒキガエルには注意!

・飲み物はちょっぴり高い

ざっとまとめるとこんな所でしょうか。

思ったより長くなりましたが、

忘れていた点があったらまた追加していきます。

私は合計で2ヶ月ほど滞在しましたが

父島での時間は他所では味わえない

格別の時間でした。

海の綺麗さ、空の広さ、島をあげての

お見送り。

人生で一度の体験と思って行った

父島は、何度でも行きたい場所に

変わっていました。

時間があれば島での過ごし方もアップしてみます。

行かれた事が無い方、検討している方

是非一度行かれる事をオススメします。

長々とありがとうございました!

(廃病院には近づかないでね。笑)

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