志水祐介(水球)の経歴、水球選手の収入は?【ミライ】

出典:https://mdpr.jp/

2016年リオオリンピックに32年ぶりに出場を決めた「水球」

ポセイドンジャパンと呼ばれ、一気に注目を浴びました。

最近の日本は侍ジャパンを皮切りに、なでしこジャパンの登場で○○ジャパンが定着されてきてますね。

まだまだ認知されていない競技でしたが、このポセイドンジャパンのおかげで親しみやすく感じます。

という事で今回は、ポセイドンジャパンの中心であり、キャプテンを務める志水祐介選手の紹介と、気になる水球選手の収入にスポットを当てていきたいと思います!

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プロフィール

出典:http://www.excite.co.jp/News/

志水 祐介

生年月日:1988年9月7日 29歳

出身:熊本

血液型:A型

身長:181cm

体重:88kg

ポジション:CF

所属:ブルボンウォーターポロクラブ柏崎 RACIONET Honved(ハンガリー)

見て分かる通り物凄い筋肉ですね。プロレスラーと言っても通用しそうです。

水球は「水中の格闘技」と言われるほど激しいスポーツで、志水選手はインタビューでこう答えています。

もうほぼレスリングに近いと思ってもらえれば。手首、足、水着、ヒドいときは帽子も、とりあえずつかめるところをつかんで、お互い反則に見えないように攻防を繰り返しています。

引用元:週刊プレイボーイ

掴むのはルール上問題ありません。勿論反則ですが、水中では打撃を受けることもあるそうです。

私自身はこの4年間で、鼻を1回とあばらを2、3本折っています。ただ、ケガはつきものというか、もう慣れていますし、骨が1、2本折れようが試合には出ますし、関係ないですよ。

引用元:週刊プレイボーイ

骨が折れていても関係ないと話す志水選手。

中学から水球を始めたそうで、多少の怪我は本当に慣れっこなんでしょうが、ここまで激しいスポーツって中々無いですよね・・・。

スポーツ選手へのインタビューというより格闘家と話しているようですね。

水中でそこまでの攻防が繰り広げられているとは、思いませんでした。

こちらから水中は見えづらいですが、隠れた見どころの一つと言えるでしょう。

甘いものが大好き

さくさく甘いフレンチクルーラー

そんな志水選手の好物は甘いもの、特に抹茶が大好物。

移動中立ち寄る場所では、よく甘いものを食べているそうです。

趣味は食べ歩き。甘味を求めて食べ歩いてる所を想像すると、見た目とのギャップもあっておもしろいですね。

その他には熊本人らしく馬刺しも好きなようです。

経歴

中学二年の時に友人に勧められて水球クラブに入りました。

中学時代はu-15アジアエージ選抜

・埼玉栄高校に入学

U-17日本ユース選抜

国体優勝

ジュニアオリンピック優勝

三年生時にキャプテン就任

など、中学から高校時代までに、全国区の選手に成長していたんですね。

・筑波大学に入学

U−20日本ジュニア

学生リーグの得点王

学生リーグ準優勝、日本選手権3位

大学でも勢いは収まらず、全日本代表選抜に選ばれています。

大学在学時に日本選抜に選ばれ、日本の若きエースとして将来を嘱望されていたんですね!

水球選手の収入

残念ながらマイナースポーツである水球は、収入がとても少ないです。

世界のトップ選手でも年間700万ほど。

注目が集まらないためスポンサーも極わずか、日本代表選手の約半数は無職という状況でした。

日本男子代表監督の大本監督はこう訴えています。

「水球の認知度が高まる機会だと思う。選手たちのほとんどが就職していない。五輪が終わったら仕事もない。水球選手の子供たちの親、水球をやってきた方、指導者にも考えてもらいたい」

引用元:http://www.zakzak.co.jp/

マイナースポーツの一番厳しい所は、何と言っても収入がない!という所です。

現在はオリンピックに出場したことで注目が集まり、改善の兆しが見えてきました。

リオ切符獲得以降、支援を申し出る企業が現れ、無職選手がゼロとなった

主将の志水祐介らが所属するブルボンでは選手に毎月10~15万円を支給する

引用元:http://news.livedoor.com/

オリンピックの効果は凄いですが、何より選手の努力の結果だと思います。

ここから更に改善されればいいですね!

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まとめてみると

志村選手は代表キャプテンに相応しい実力と、意外なギャップのある魅力的な選手でしたね!

激しく泳ぎながらゴールを目指す水球は見ていて本当に楽しいですよ。

もっと沢山の人に見てもらいたいスポーツです!

しかし、サッカーのなでしこジャパンもそうでしたが、スポーツ選手は注目されてナンボの世界です。

リオオリンピックでは予選敗退と、残念な結果に終わってしまいました。

三年後の東京オリンピックでは、ポセイドンジャパンが水球旋風を巻き起こしてくれることを期待しています!

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