ゴジラザメとは?東京湾に潜む巨大生物まとめ

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こんにちは、マヤノです!

サメって聞くと、怖いけどついつい気になっちゃう妙な魅力がありますよね!

ジョーズの影響なんですけど管理人はホホジロザメが大好きなんですよ。

あの無機質な目・・・怖カッコイイよくて最高です。

今回は東京湾に生息するサメと謎のゴジラザメについて調査してみました。

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■ゴジラザメ

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出典:https://ameblo.jp/numazu-deepdea/

ゴジラザメの正式名称は「ヨロイザメ」と言います。

肌のゴツゴツした感じと、大きい目がゴジラっぽいことからゴジラザメとも呼ばれるそうです。

世界中の温暖な海に生息していて、全長は1.2mほど。

水深200m~600mで活動しているので海で出会う確率は0と言っていいでしょうね。

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出典:http://bikini-net-yaizu.seesaa.net/

確かに目はゴジラそっくりですね!

■シロワニ

全長3m 体重150kgにもなる大きなサメです。

世界中の熱帯、温帯に生息し、東京湾でも目撃例があるようです。

サメらしいサメと言った外見ですね、目はギョロッとして牙がむき出しな感じはまさに人喰いサメといったところ。

しかしこのサメ、人食いザメならぬ「サメ食いサメ」として知られており、

人よりサメに恐れられるサメのようです。

しかしこんな怖い外見をしておきながら、性格はとても大人しく「巨大な子犬」とも呼ばれています。

刺激しなければ何もしてこないのでゆっくり離れましょう。

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■メジロザメ

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出典:http://www.colors-magazine.com/

全長2.5m 体重120kg

温帯や熱帯の海に広く分布している。

流形のフォルムにメタリックな色、美しいサメですね!

基本的には海底で生活していて、海面まで来ることは殆ど無いようです。

ゴツゴツした岩場やサンゴ礁よりも、平らな砂地の海底を好むんですね~。

体の大きさの割に甲殻類や海底の小魚を食べているようです。

海面に来ないことと小さな餌を食べることから人への害は少ないそうですが、やや大型のサメなのでやはり手は出さないでおきましょう。

■アカシュモクザメ

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出典:http://www.kaiyukan.com/area/exhibition/049.html

全長4m 体重150kg

世界中の温かい海に分布。

英名は「ハンマーヘッドシャーク」頭の形がとても特徴的ですね!

ちなみにこの頭はハンマーのように振り回すわけではなく、エイなどを捕食する際に押さえつけるために使います。

目が左右端っこに付いているため、視野はとても広いのですが真正面が殆ど見えないちょっとおもしろいサメ。

夏には日本の海水浴場にも出没する、お騒がせなサメとして知られていますね!

広い分布と人が立つような浅瀬にも進出してきます。

サメの中でもやや荒い性格のため、近づかないようにしましょう。

まとめ

東京湾は深海まで含めると希少なサメ、魚類の宝庫なんですね~。

これだけの大都市の近くにこれだけの魚類が生息していることは、世界的に見ても非常に珍しいそうです!

サメは大人しくてもやはり肉食性なので、もし見かけても刺激せず、その場から離れましょう!

ご覧いただきありがとうございました。

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