富田京一(恐竜研究家)のプロフィール経歴や著書など【マツコの知らない世界】

こんにちは、マヤノです。

9・19日の「マツコの知らない世界」に恐竜研究家の富田京一さんが出演されます。

「100匹以上のヘンな動物と暮らす恐竜研究家」と紹介されていましたが、こうゆう自分の好きなことに熱中する研究家タイプの人っておもしろい人が多いんですよね~。

管理人も恐竜やたUMAなどのロマンがある事柄が大好きでして、そうなるとガゼン富田京一に興味が湧いてきちゃいます!

なので今回は恐竜研究家富田京一のプロフィールや経歴、著書などを紹介して行きます。

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■富田京一プロフィール

出典:http://www.expj.co.jp/artists/tomita.html

名前:富田京一(とみた きょういち)

生年月日:1966年8月29日(51歳)

出身:福島県

学歴:帝京大学卒

職業:恐竜研究家、爬虫類研究家(肉食爬虫類研究所代表)

■経歴

恐竜のオブジェ(背景通過処理済み)

変な生き物に興味を持ったのは、小さい頃にテレビで見た特撮ヒーロー物の怪獣を見たからだそうです。

そして親戚からを貰って飼い初めたそうなんですが、そこで変な生き物に目覚めたんでしょうね。

亀は両生類なので、他の動物より飼育がややこしくて意外と難しいんですよね。

大学在学中に「動物奇想天外」でお馴染みだった動物学者の千石正一先生(故人)の元で働き、恐竜博覧会の監修や様々な生き物展の仕事を手がけました。

千石先生も非常に研究熱心で、動物を心から愛している様子が番組を通して伝わってきましたね。

この体験がこの後の恐竜研究家、肉食爬虫類研究所所長としての研究者の礎を作ったのでしょう。

正にターニングポイントといった所でしょうか。

ちなみに恐竜や爬虫類も好きですが、仕事抜きの個人的に好きな生き物がタコやイカだそうです。

■著書

・『恐竜は今も生きている』(ポプラ社)
・『最新恐竜入門』(小学館)
・『最新恐竜事典』(小学館)
・『恐竜1億6千万年』(小学館)
・『最新恐竜入門』(小学館)
・『早おぼえ理科』(小学館)
・『トミちゃんのいきもの五十番勝負』(小学館)
・『すべてわかる恐竜大事典』(成美堂出版)
・『カメ・カエルなど両生類・爬虫類の飼い方』(成美堂出版)
・『川の生き物の飼い方』(成美堂出版)
・『海の生き物の飼い方』(成美堂出版)
・『日本のカメ・トカゲ・ヘビ』(山と渓谷社)
・『ザ・爬虫類&両生類』(誠文堂新光社)
・『恐竜とともだちになる本』(ブロンズ新社)

引用:http://www.expj.co.jp/artists/tomita.html

などなど。

ちなみに80年代後半には雑誌の小学1年生にて「ドクター・トミー」の名前でデビューしています。

本格的な専門書以外にも、恐竜やヘンな生き物を分かりやすく子供たちに広める活動もなさっっているのですね。

また、ドラえもんの映画の監修にも携わっていて

ドラえもん のび太の恐竜2006

ドラえもん のび太と奇跡の島

ドラえもん 新・のび太の日本誕生

以上の3作品の監修をしていたようです。

その他にも展覧会等の監修や学術協力など、恐竜、爬虫類のエキスパートとして活動されているのが良く分かりますね。

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まとめ

研究所所長、恐竜研究家としてとんでもなく広範囲で活躍されている富田さん。

家では100匹以上のヘンな動物と暮らしているという事で、第二の千石先生誕生の予感がします!

キャラ的にも面白そうな方なのでマツコの部屋は必見ですね!

ご覧いただきありがとうございました。

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