プーチン大統領は犬が好き?その理由と今まで飼った犬まとめ【愛犬家】

こんにちは、マヤノです。

ロシアのプーチン大統領が11日、トルクメニスタンの大統領と会談した際に、犬を贈られたそうです。

プーチン大統領といえば、強力な指導者として長くロシアに君臨し、

失礼ながら「冷徹」または「非情」といったイメージが付いているように思います。

その冷徹なイメージのプーチン大統領が、贈られた犬に対してデレデレになっていたようです。笑

かなり意外ですね・・・実は犬が好きなんでしょうか?

と、言うことで今回は、プーチン大統領は犬が好きなのか?その理由今まで飼った犬や現在飼育数、について調べてきました!

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■プーチン大統領は犬が好き?

結論から先に言わせて貰うと、プーチン大統領は犬が大好きです!

プーチン大統領の「愛犬家」ぶりは各国に轟いており、忙しい中自身で犬の散歩や世話をする姿はとても有名です。

「プーチン 犬」の画像検索結果

出典:https://www.pinterest.jp/ganjaaso/

外交において相手の「腹を探る」のは死活問題とも言えますが、どんな時も平静さを崩さないプーチン大統領の腹を探るのは極めて困難と思います。

そんな厄介な相手が犬で表情を緩ませてくれるなら、やらない理由ありませんよね。笑

そんな理由で様々な国が外交の切り札(?)として、犬を贈ったり会わせたりしているのです。

出典:https://twitter.com/

しかし、トルクメニスタン大統領の犬の持ち方が酷いですね、プーチン大統領が慌てて抱きに行ったように見えます。

■犬好きの理由

犬が好きな理由は特には語られていませんが、プーチン大統領の経歴を知れば自然と答えが見えてきます。

若い頃はKGBというソ連の特殊部隊に所属していたプーチン大統領、国内外の隠密行動をする部隊として有名です。

その後、権謀術数が渦巻くソ連を現在のロシアにまとめ上げる過程で、いくつもの「非情な決断」政治上の闘争で、他人を信じれない局面が数多くあったはずです。

冷徹にならざる得なかったプーチン大統領からしたら、主人に忠誠を誓う「犬」はとても好ましい存在なのでしょう。

それにかわいいですからね。笑

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コメント

  1. まさ より:

    余計なお世話ですがKBGではなくてKGBの間違いではないでしょうか?