プーチン大統領は犬が好き?その理由と今まで飼った犬まとめ【愛犬家】

■飼っていた犬や現在の飼育数

そんな犬好きなプーチン大統領の飼い犬は、当然一匹だけではありません。

日本から贈られた秋田犬「ゆめ」

ブルガリアから贈られたブルガリアンシェパードの「バフィー」

今回トルクメニスタンから贈られたアラバイ犬

プーチン大統領の愛犬でもっとも有名なラブラドールレトリバーの「コニー」

残念ながらコニーは既に亡くなっていますが、8匹の子供を産んでおり、その内3匹を飼っているとの事です。

もっと飼っているかもしれませんが、分かっているだけでも「6匹」はいるはずです。

バフィー、ゆめと遊ぶプーチン大統領

Vladimir Putin playing in the snow with dogs, 2013

出典:http://www.bbc.com/news/world-europe-38276629

管理人も犬を飼った経験がありますが、1日に最低2回以上は散歩に連れていく必要があり、犬種によっては散歩+十分な運動が必要になってきます。

1匹だけでも世話に時間がかかるのに、6匹となると余程の犬好きでないと飼えません!

忙しい身なので毎日面倒を見ることは不可能でしょうが、「徹夜で犬のお産の世話」をしたこともあるプーチン大統領は可能な限り、自分で世話をしていると考えられます。

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まとめ

表情を変えず冷徹なイメージがあるプーチン大統領、犬が大好きというのはかなり意外でだったのではないでしょうか?

今まで黙っていましたが、その鉄仮面から想像出来ないほどジョークが好きな方らしく、本当はとても優しい人なのかもしれません。

マイナスイメージを持っている方は、これからプーチン大統領を見る目が少し変わってきちゃうかもしれませんね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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コメント

  1. まさ より:

    余計なお世話ですがKBGではなくてKGBの間違いではないでしょうか?