山本康夫(ヤマロク醤油)のプロフィールや経歴。年収や妻(嫁)も気になる!【アンビリバボー】

こんにちは、マヤノです。

日本屈指の人気醤油「ヤマロク醤油」

がアンビリバボーで特集されます。

正確にはヤマロク醤油を代々製造

している山本康夫さんに焦点を

当てて放送されるようですね。

ヤマロク醤油と言えば、ミシュラン

三ツ星寿司屋で使用されるなど

非常に評価の高い醤油として

全国的に有名ですね。

今回は、そんなヤマロク醤油の

社長である山本康夫さんを

ご紹介して行こうと思います。

※記事下部でお取り寄せや評判に

ついてもまとめています。

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山本康夫 プロフィール

「山本康夫 ヤマロク」の画像検索結果

名前:山本康夫(やまもと やすお)

生年:1972年

年齢:45歳

出身:香川県小豆島

職業:ヤマロク醤油㈱代表取締役社長

最終学歴:名古屋学院大学卒

現在、5代目ヤマロク醤油社長を

務める山本康夫さん。

今でこそ全国的な人気を獲得して

いますが、当初は実家の醤油屋を

継ぐ気は一切無かったようなんです。

どのような経歴か気になりますね。

早速見ていきましょう。

山本康夫 経歴

「山本康夫 ヤマロク」の画像検索結果

香川県小豆島で育った山本さん。

当然実家は醤油屋で現在のヤマロク

醤油の知名度とは程遠く、知る人

ぞ知るレベルだったようです。

高校は地元の小豆島高等学校を

卒業し、名古屋学院大学に進学します。

一度は島を離れたんですね。

実家の醤油屋を継ぐ気は無かった

そうですが、就職活動が面倒だった

ため(笑)父親に「継ごうか?」と

聞いたところ「継がんでええ」

返されたそうです。

なんでもその時の実家の醤油屋は

お世辞にも繁盛しているとは

言えなかったらしく、お父さんは

4代目で廃業しようと考えていたようです。

大学卒業後は島の良さに改めて気づき

小豆島の佃煮メーカーに就職。

会社では営業(嫌だったそうです)

として東京大阪などを飛び回り、

味では無く見た目や値段ばかり見る

小売店に愕然とした日々を送っていたんだとか。

そんな時、東京の「全国こだわり商品」

を扱った店に実家のヤマロク醤油が

置かれいるのを見つけました。

「もしかしたら売れるかもしれない」

「本物の味を知った人に売ればいい」

と思った山本さんは、この時実家を

継ぐ決意をしたんですね~。

その後は様々な苦難を乗り越え

口コミで店の評判を上げることに

成功し、現在のヤマロク醤油に

至ります。

元々の味はとても良かったので

経営方針を変えた事が功を奏した

ようですね。

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 ヤマロク醤油の歴史

「山本康夫 ヤマロク 妻」の画像検索結果

現在5代目として奮闘している山本康夫さん。

実はいつから醤油作りをしている

のかが分かっておらず、少なくとも

5代目という事らしいんです。笑

小豆島の醤油作りの歴史は1590年台

豊臣秀吉の大阪築城の為に、石材を

運んでいた際に、和歌山の醤油職人

と出会い始まったとされています。

ヤマロク醤油の歴史は少なくとも

150年以上(樽の使用年数から推測)

前からとされ、1590年台は無いに

しても、江戸時代辺りから作って

いた可能性は十分にありますね。

ちなみに「ヤマロク」の由来は

先代の「ろくろべえ」さんが、

山のふもとに住んでいたため

「山のふもとのろくろべえ」→「ヤマロク」

となったようです。

もう由来からしておとぎ話し、

と言うか日本昔話みたい。笑

そして、自慢の醤油。この味の

秘密は100年以上続く歴史にありました。

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ヤマロク醤油の味の秘密

関連画像

150年以上使用した樽

ヤマロク醤油は昔ながらの「杉樽」

による製造を、現在も行っています。

樽による製造だから旨いのか?と

思われがちですが、それだけでは無いんです。

そもそも、全国では他にも樽による

製造は行われており、大手醤油メーカー

も樽で作った醤油を売りに販売して

いる商品も少なからず存在します。

つまり、ただ樽で作れば美味しく

なるわけでは無いんです。

私が考えるに、150年以上使用し

続けた樽に付いた「菌」が熟成

さてれて、角の無い丸みを帯びた

味が作られているんじゃないか?

と、考えています。

樽で作ればあの味になるんだったら

よその醤油も、同じような味になる

はずですからね。

ヤマロク醤油の歴史が味に関わって

いると見るのが自然です。

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山本康夫さんの妻(嫁)は?

「山本康夫」の画像検索結果

現在45歳の山本康夫さん。

既にご結婚されていて、お子さんも

3人いるとの事でした。

妻(奥さん)お顔などは分りませんが

地元の方なのかもしれませんね。

山本康夫さんの子供時代とは違い、

現在のヤマロク醤油は観光名所と

しても有名になっています。

大勢の方が足を運ばれているのを

見て、お子さんも醤油作りに興味を

持っているかもしれませんね。

将来的にもっと大きな醤油店に

なる可能性は大いにあるでしょう。

年収は?

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全国的に有名となったヤマロク醤油。

下世話な話しですが、山本さんの

年収はどれくらいなのでしょうか?

調べたところ、現在の売上は4代目

の時代から8倍ほど上がっているようです。

現在分かっているだけで、7人ほどの

従業員の方が働いています。

会社として見ればかなり小規模ですね。

公式HPで「製造が追いついていない」

とアナウンスされている所を見ると

製造、出荷した分は全て完売しています。

また、冬には「ヤマロク祭り」

言われる祭りが催され、店舗の

二階からお菓子を投げたり、店舗に

「バンド」を呼んでライブなど

も開いているようです。

これらの事を考えるとさぞ儲かって

いるのでは?とも思いますが、醤油

作りは全て手作りで、効率的な製造

はしておりません。

つまり、出荷数は多くないという

事になりますね。

お父さんが言っていた「食えない」

年収を200万前後とし、冒頭の

売上8倍を考えると現在の年収は

2000万前後くらいかな?予想します。

まあ完璧に憶測ですが、知名度に

対して少ない感じがします。

大量生産ではなく、丁寧な製造方

なので、どうしたって限界は

あるんじゃないでしょうか。

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今回のまとめ

いかがでしたか?

お取り寄せや評判はコチラからどうぞ

→ヤマロク醤油の通販やお取り寄せ、口コミや評判

ヤマロク醤油の山本康夫さんに

ついて色々と調べてきました。

現在樽による醤油は全体の1%ほど

しか無いらしく、山本さんはこの

1%のシェアを奪い合うのでは無く

2%に広げよう!と考えているようです。

もっと樽製造を広げよう、という

わけですね。とても素敵な考え

だと思います。

大量生産、大量消費の時代では

ありますが、やはり「本物の味」

は今後も残るんでしょうね。

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